【世界史】オスマン帝国とバルカン半島の歴史はまだまだ勉強しないとね

      2016/06/09

どうも、でこぽんです。
バルカン半島の歴史を勉強して、わかりやすくこのサイトにまとめよう~と思っているのですが・・・
いや~難しいですね。

日本なら地名とか馴染みがあるのですが、いかんせんバルカン半島ではね。
オスマン帝国の本を読んだはずなのに、さっぱり理解できなくて泣きそうです。
そもそもブルガリアやギリシャ、クロアチアの場所がさっぱりわかっていませんでした。

いや~言語の違いとか人種の違いとかいっぱいあるんですね。
そもそも学校の頃の記憶でユーゴスラビア連邦がまだあるとか思ってました。話にならんな。

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けど、勉強してわかったことも増えたので、ここでアウトプットして記憶をまとめます。
というより、ノートに書いていても忘れてしまうのです。
こんな混乱状態でバルカン半島や他の歴史のことも書けるのですかね。

最初私は東ヨーロッパのビサンティン帝国の支配がバルカン全域に及んでいると思ってました。
徐々に弱ってきたところにオスマン帝国の支配という歴史だと認識していましたが。

しかし、ビサンティンの力が弱まると他のバルカン諸国で勢力が勃興します。
西ヨーロッパの国々との関係はまだ勉強中なのでわかりませんが。現在調査中。
ブルガリア、ワラキア、クロアチア、セルビア、それぞれで王国が出来ます。

中世でビサンティンの影響力が低下し、様々な王国ができた。
それらバルカンの王国はオスマン帝国の破れて、支配下に組み込まれていきます。

バルカンの国々に対するオスマンの支配は地域によって、柔軟な政治をしました。
しかし、この辺がよくまだわからないのですよね~。
最初は従属させて、そしてオスマン支配体制を深化させるための政治。まじわからん。

でオスマン帝国のバルカン支配は南下するロシアとハプスブルク帝国により終焉を迎えます。
オスマン帝国から離脱を望む国は西洋列強の力を借りて、独立を果たしていきます。

ここまで勉強したのですが、
バルカンの諸国(ギリシャ、ルーマニア、マケドニア、クロアチア、セルビア、などなど)
をよくわかってません。

オスマン帝国のこともわかっていたようで、どんな支配をしていたのかさっぱりでした。
いやはやわからないことばかりです。

まあ、地名とか場所、なんとなく流れがわかったので一歩前進したな~と思ってます。
もっと勉強して日本との違いとも見出せるように勉強する毎日です。

それでは、でこぽんでした。

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