具合が悪くても10分間の復習読み直しで知識を定着させよう

      2017/08/01

どうも、でこぽんです。1週間くらい副鼻腔炎(蓄膿症)と病気で医者から集中することをしないで休んでいろと言われてしまいました。蓄膿症になったのは人生初めてだったので、甘く見てましたが、下を向いたり、画面や本をジッと見ているだけでかなり苦しみました。

当然、読書に集中できないわけでインプットした知識を忘れてしまうのではないかと不安が募りました。せっかく努力したのに無駄になるのは残念ですので、具合が悪くならないように自分なりに努力しました。

勉強、読書していて何時でも健康でいられるなら本当に理想なのですが、中々そうはいきません。

考えた結果は軽い勉強をすることでした。読書ノートを読み直すことが疲労感もなく気軽に出来ました。でやってはいけないことは新しい本やまとまった時間勉強することでした。

真由美
風邪で勉強が出来ないで困っているならちょっと参考にしてください。

読書ノートを見直す

読書ノートというのは今まで自分が読んで本に関して感想や気付いたことをまとめたものです。気にいった文章を書き写して、感想を述べたり、要約を書いたりしたりととにかく読んだ本に関して思ったことを書くやつです。

この読書ノートを10~15分でいいから読み返してみましょう。書き始めたの頃は「さっぱりな内容しか書いてない」とか「最初は初歩的なわからないで困っていたな~」とか自分の文字を見てのんびりと読んで見て下さい。

自分で書いたことって案外忘れないものです。そこに当時の感想や主張を見るだけで自分の過去を思い感慨深くなります。リラックス目的でいいです。

10~15分勉強したら休憩してください。体調が悪いのですから、ぼんやりしてましょう。私は蓄膿症だったので、瞳を閉じてゴロゴロしたり、音楽を聴いてました。(zardの負けないでとかです。元気になりますよね。)

ずっとゴロゴロしたり、音楽を聴いていても飽きますのでそしたらまた読書ノートを読み直してください。再度同じ場所を読み直すと記憶が定着します。定着していると思ったなら違う箇所も読んでみてはどうでしょうか?

ここでやってはいけないのは勢いに任せることです。ただ具合が悪いのですから無理は禁物。頭が痛い、蓄膿症がきつい、人生で嫌なことがあったと思い詰めている時は気合を入れて勉強しても空回りしてしまいます。

ATTENTION
  • 短時間で切り上げてしまいましょう。
  • 長時間やると体調が更に悪化してしまうので、気分が悪くなったら迷わず休もう

長時間勉強はやばい

 

気合いが乗っているので私は読書やネットで調べ物を2時間くらいしましたが、完全に体には悪かったです。蓄膿症が悪化して頭痛がひどくりました。その後ポカリ飲みまくってとても辛かったです。

とにかく体が悪い時は調子に乗らないでゆっくりしてましょう。

体が悪い時に努力するのは他の人はできないので自分的にはかっこいい~と思ってましたが、大馬鹿でした。勉強できない時間を取り戻そうと無理しましたが、体を悪くしては元も子もありません。

あと読書だけでなくDVD観賞も個人的には辛かったです。体に負担のかかることはやめましょう。

体の具合が悪い時は休みのがベストです。無理して一生病気になるくらいなら、今休んだ方が絶対楽でしょう。5日間勉強をしたいことを我慢するなんて安いものです。その時我慢しないで人生毎日、もしかしたら4年、10年間も自分の健康に苦しみくらいならと思うと楽に休めました。

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まとめ

 

体の具合が悪い時に限って何故か慌ててしまうものです。まずは体調管理をしっかりする上です。

今回言いたかったことはこちらのとおり。

 

でこぽん

読書ノートを読み直すこと。読み直す時間はある程度時間を置く

無理に勉強しない。

具合が悪くなったら、すぐに休むこと

 

 

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