本が読めないなんて言わせないぞ!

   

私は一般生活ができる人ならば、かつて嫌になった人でも読書はできると思っています。私自身読書がとても嫌いだったので、本を読めないと思う時に上がるであろう疑問に対して私なりに答えてみました。

無料で知識は増える

真由美
本を読むなんて金がかかる。

本が嫌い、苦手な人はまず図書館で本を借りることをおすすめします。本は最初から買う必要はありません。最初はお試しでいいのです。車を買う時に試運転をしてから購入しますよね。ソフトを購入する時も体験版で試してみてから購入するでしょう。

本を購入する前に図書館で無料お試しです。図書館は無料なのに多くの本があり、しかも近くの図書館から本を取り寄せてくれるサービスもあります。

よく本は自腹で購入した方がいいと言われます。確かに自費で買えばせっかくだから読もうという気持ちにはなります。けれども買っても結局読まずに本棚に置いたまま。おまけに金払ってもやる気のない自分のことが嫌になる経験が私には何度もありました。

いきなり背伸びをする必要なんてありません。まずは地道にいけばいいのです。本屋なら立ち読みをしすぎるとヤバいけど、図書館ならいくら借りようが無料です。気にいった本があれば購入すればいいのです。

お金の心配をせずに本を読むことは可能です。

本を読む時間はいくらでもある

真由美
本を読む時間なんてない!

ハッキリ言いましょう。本を読む時間は普通の人ならいくらでもあります。

もしあなたが秒単位で多忙を極める、もしくは目の重病を抱えていて、目に力を入れるととても辛いと感じる人なら無理かもしれません。そういった方は時間がないでしょう。

しかし、学生であったり通常の主婦、サラリーマンで本が読む時間がないと言うなら時間が有効活用できていないだけです。本は3,4時間のまとまった時間で読んでいいと思っていませんか?

長時間読むよりも最初はスキマ時間で読んでましょう。子供の塾の帰りを車で待つ時間、ご飯を食べて気分転換に、お昼の前のちょっとした時間になどなど。

スキマ時間の10分ぐらいなら読めるはずです。最初は短い時間で不安に感じるかもしれませんが、時間をどんどん増やしていきましょう。

スキマ時間で満足できなくなったら、まとまった時間を取ればいいのです。

自由に読んでいい

読書は親に言われた、学校の読書感想文で嫌々読んだ、レポートの時に苦し紛れに読んだ・・・。なんらかの理由で仕方なく本を読んだ経験があるかもしれません。

もう本を読むと義務感みたいなものを感じてしまい、気分が重くなると感じる場合があります。

しかし、読書は自分のペースで進めていいのです。自分の好きな分野、どれだけの時間を費やしても何ら問題ありません。別に課題でもなく宿題でもないのです。楽しく読むことが大事!

あなたが1人暮らしについて悩んでいるならばマンションの選びに関する本を選び、歴史小説が好きなら司馬遼太郎の本を読んでみましょう。

どれだけ長い時間をかけて読んでも誰かも文句を言われません。1週間であろうとも1日であろうとも気にしないでOK。本を読んでいて、つまらないと思ったらそこで終えていいのです。

受験で良い点数をとらなれければいけないと思っていた私は読書する時に絶対に1時間でわからないと駄目だと思いこんでいた時期がありました。あまり気にしないで気楽に本を読んだ方がおすすめです。

主体的に読書を楽しんでください。

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難しいから嫌だ

真由美
こんなに難解な本読めない。もう読書なんてしない

本の内容によっては難しいと思う本があります。好きな作者でも当り外れがあるでしょう。しかし、気にする必要はありません。自分で読むか、読まないかを選んでいいのです。

その本は読めなかった時点では読むことを諦めましょう。レベルが足りなかったか、作者との相性が悪かったのです。根性で読もうと意地にならずに次の本に映るべきでしょう。

まずレベルが足りないと感じたら、わかるレベルの本を選択すればいいのです。「図解」を用いた本、小学生を対象にした本を読みます。小学生の本を買う、借りる所を見られたら恥ずかしいと思うかもしれません。その場合は「親戚の子供に教えてあげるだ」と言い訳をしちゃいましょう。

子供の本だからといっても内容はキッチリしてます。むしろ図解や文章がとてもわかりやすいので勉強していない分野だと大変助かります。ぜひお試しあれ。

作者との相性の問題もあります。そういった場合は同じ分野で違う作者の本を読むのです。例えば佐藤優が国際問題について書いた本がわかりにくかったら、池上彰さんが国際問題に関して書いた本を読んでみましょう。

同じ分野を書いているのに、解釈や文章の書き方の違いで読む印象も違います。読んでわかったら、理解ができなかった本をもう1度読んでみて下さい。理解した内容を基礎にして、読めるはずです。

本を読むのは理解するためです。理解できるように自分に合わせた本を選択しましょう。

自分中心に読もう

読書は無料で楽しむことができます。

読書時間は自分で決められます。

読む本はあなたの理解力に合わせて選びましょう。

人生で今まで読書のことが嫌いなってしまっても必ず読めます。最初は無理せずに自分のペースで読みましょう。

でこぽん
読書は楽しく!○○しなければと考えるのはナシ!

 

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