岩田康誠がまた勝てない。今年重賞35戦0勝

   

岩田康誠がまた勝てない。今年重賞35戦0勝

19日に行われた函館スプリントS(G3)は、12番人気の伏兵、3歳牝馬ソルヴェイグが1:07.8のレコードで勝利を飾りました。2着は岩田康誠鞍上のシュウジでこちらも3歳馬で、やはり今年の3歳馬のレベルは高くて、胸がワクワクします。斤量的にも3歳馬は有利なので、今後の競馬が楽しみ。

しかし、今年さっぱり重賞勝利に縁がない岩田騎手。スタートから3番手あたりについて、直線では前の走る2頭の間を割りゴール目がけて走るのもシュウジはソルヴェイグとの競り合いに負けてしまいました。勝負はきわどく写真判定でしたが。

岩田康誠は昨年の夏くらいから勝てず、今年は重賞に35戦出走するも勝っていません。重賞戦績は35戦中2着1回3着1回あとは掲示板外です。むろん1着は0。

腕が落ちたわけではなく、今年はリーディング7位の41勝と勝ち数はちゃんと稼いでいます。人間誰でもスランプはあるし、岩田騎手の今後の活躍にも期待しているファンもいます。それにしても勝てない時は勝てないものですね。

G1戦線で存在感を示し続けた岩田騎手。ジェンティルドンナ、ロードカナロア、ディープブリランテでの活躍をしてまだ年齢は42歳。老け込みにはまだちょっと早いはず。

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最近はいきなり坊主頭になったり、容貌がエクザイルみたいになってしまったり、ダービーでの騎手紹介ではある意味目立った岩田騎手。ファン感謝デーで相変わらずの謎の天然キャラで笑えるのですが。ファンからは迷走ぶりをあれこれ言われています。

https://twitter.com/saqcafe/status/722755759847550976

 

函館スプリントSで久々に「岩田が勝てるかも」と思いましたが、結果は2着敗退。しかも勝ったのは12番人気の3歳牝馬ソルヴェイグ。どうやら勝利の女神にも嫌われているのだろうか?

今年はなんだかんで41勝しているのですから、そのうち岩田騎手も重賞を勝てるでしょう。

 

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