2016年第83回ダービー ディーマジェスティ3着敗北。こんなはずでは

      2016/06/09

まさか、蛯名騎手が日本ダービーに勝てないなんて。
今回こそは、24回目のダービー初制覇に挑んだ蛯名。
数々の好条件に恵まれて、私はもう蛯名がダービーを制するのを確信してました。

 

しかし、直線でマカヒキ、サトノダイヤモンドに及ばず3着敗退。
何故だ、何故負けた!

もう蛯名のダービー制覇は無理なのか?

今回はダービーでのジンジスを信じた私の根拠を。
もう断食だ、ちくしょう。

3冠馬が誕生する(はずだった)5月29日の日本ダービー

 

5月29日のダービー開催日の三冠馬
  • 1994年5月29日、日本ダービー ナリタブライアンが制覇。
  • 2005年5月29日、日本ダービー ディープインパクトが勝利。
  • 2011年5月29日、日本ダービー オルフェーヴルが勝利。

 

この通り、5月29日開催のダービーでは見事に3冠馬が誕生してます。
しかもミスターシービーも5月29日のダービー馬です。

このジンクスを信じて、私はディーマジェスティが勝つものだと思ってました。
しかし、頑張ったけど3着でした。

どうやら、ジンクスは破られるためにあるといいますが、その通りですね。

 

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1月生まれのダービー馬は存在しない(はずだった)

マカヒキは1月生まれの馬です。
今までのダービーで最速だったのはフサイチコンコルドの2月11日でした。

生まれの日本ダービー割合(2016年ダービーが始まる前)
  • 3月生まれ・・・5勝
  • 4月生まれ・・・2勝
  • 5月生まれ・・・2勝
  • 2月生まれ・・・1勝
  • 1月生まれ・・・0勝

 

1月生まれは駄目だなと確信。82回もやって勝てないになんか理由があるとね。

結果1月28日生まれのマカヒキが勝ちました。
1月生まれの馬がダービーを制覇して、またしてもジンクス崩壊しました。
ちなみに3月生まれのディーマジェスティは負けました。

血統的にも有利だった

ブライアンズタイムは東京競馬場で強いのです。
しかも母母父がサドラーズウェルで、息の長い末脚にも期待できました。

マカヒキ、サトノダイヤモンドはどうみても血統的には東京2400mは無理ではないかと判断。
南米系は東京競馬場では走ると思ったけど、2400mを走るとはね。
リオンディーズは血統がいいけど、気性の問題で無理そうで。

しかし、蓋を開けてみたらマカヒキ、サトノダイヤモンドに敗れました。
はぁ~なんでだろう、ショック。

1枠1番1番人気で負けるなんて

もうこれがショックでした。マジで。
ダービーは1番人気の馬が勝ちやすい。
そして枠も1枠だと更に勝ちやすい。

これで蛯名騎手のダービー制覇を確信したのですが、負けました。

キズナも勝ったし、最内枠から大外で差し切りましたし。
内枠を活かして、スルスルと勝てるのも予想してたのに。

道中からマカヒキをマークして、長い直線ならディーマジェスティに有利なはずだったのに。
マカヒキ、サトノダイヤモンド共に脱落しませんでした。

 

まとめ

まさか、1月生まれで5月29日の日本ダービーで3月生まれの皐月賞が負けるなんて。
しかも皐月賞で圧勝したのに。

もう蛯名騎手勝てないかも。トホホ

 

 

 - 競馬, 日本ダービー