見出し(h1,h2,h3・・・)の正しい設定の仕方

      2016/06/09

見出し(h1,h2,h3・・・)の間違わない設定の仕方

どうも、でこぽんです。

見出しタグ(<h1>~<h6>)は、記事に見出しをつけ、
検索エンジンにの構造をわかりやすく伝えます。
そして、見やすい文章を作る上でもけっこう重要なんです。

見出しがあると、そのサイトが何を伝えたいのか、
見る人にわかってもらえますからね。
太字で表示されますし。

訪問者にわかりやすく見せるだけでなく
検索エンジンも見出しがしっかりしてないサイトはやっぱり評価が下がります。

しかし、見出しタグは正確にセットすれば、有効に使用した方がお得です。
それじゃあいくよ~。

 

見出しタグとは

見出しタグは<h1>~<h6>のタグがあります。
1は見出しが大きく出ます。
数字が大きくなるほど見出しは小さくなります。

  • <h1>:大見出し
  • <h2>:中見出し
  • <h3>:小見出し
  • <h4>:小見出し
  • <h5>:小見出し
  • <h6>:小見出し

<h1>は1ページに1回しか使用しない方がいいです。
ちなみに<h1>とはブログ記事のタイトルです。
私のページなら「見出し(h1,h2,h3・・・)の設定の仕方」になります。

<h1>タグの使用は1回だけでブログタイトルで既に使ってますので
<h2>から使用していくことになるのです。

<h1>は1回だけです。

<h2>から何度使っても大丈夫です。

 

正しい順番で設定

よし、<h1>タグを1回だけ使用することはわかった。
<h2>から何度使用してもいいのね。
けど、俺は個性派だから<h3>から使用するぜ

みたいなのは駄目なんです。

<h2>を利用したら、次に使用するのは<h3>です。
<h3>使って、次は<h4>と順番に使用しましょう。

次に新しい見出しの場合は<h2>を使います。
この辺は記述例を見ると、わかりやすいので、どうぞ。

記述の例

 

見出しの正しい記述例を解説します。

 

 

<h1>見出しの設定方法(ブログタイトル)</h1>
※ここでしか<h1>は使用しません。

こんにちは~、見出しでわからないあなたのために教えちゃいます~

<h2>見出しってなんだ?</h2>
<h3>でなく<h2>からです。

見出しに関する説明・・・

<h2>見出し設定のメリット</h2>

検索エンジン、閲覧者にもいいことあり

<h3>検索エンジンに対するメリット</h3>

ちゃんと見出しをミスってないなと検索エンジンに思われる

<h3>閲覧者に対するメリット</h3>

見やすいサイトだな~と思われる

<h2>ミスりやすいポイント</h2>

文字をでかくするだけでないよ

<h2>まとめ</h2>

こんなでした。見てくれてありがとう~

 

 

最初は<h2>です。
<h2>の話題を細かく伝える場合は<h3>を使用します。
<h2>中に<h3>が入ります。

 

見出しでの勘違い

見出しタグは文章を大きくするタグではありません。
私は以前見出しがダサいから、使用してませんでした。
使用した後も、開幕から<h3>を使ってました。

確かに文章がでかくて、デザインのことを考えると要らないかもと思います。
見出しタグは案外色んなカスタマイズもできます。
見出しも直感的にカスタイズできるツールもあります。

けど、見出しを作るなら、個性的に作成したい場合は
見出しツールで作ってしまいましょう。

見出しジェネレーターで楽々見出しカスタマイズ

タグ打ちとかダルいので、ツールで作業時間短縮しちゃいましょ。

Sponsered Link

 

キーワード狙いではなくわかりやすさ

見出しタグは文章構造をわかりやすくが基本です。
検索エンジンも見出しが本来の目的のものか確認します。

そのページと無関係なキーワードを入れても、効果はありません。
あくまで、見出しはわかりやすさを心がけるのが大事でしょうね。

むしろ関係ないワードを入れたら、効果が下がるとか言われてますからね。
意味不明な見出しだと見ている人も嫌になりますしね。

あくまで見やすさ重視。

 

まとめ

<h1>はブログタイトルで使用します。
それ以降の<h2>タグから。
順番通りに使用すれば問題ありません。

見出しはあくまでわかりやすく書きましょう。

 

それでは、でこぽんでした。

 

 - ブログ運営