私が1日3食を辞めた理由。食べるのに疲れたから

      2016/06/09

私が1日3食を辞めた理由

1日3食のご飯を食べることは日本では当然なことになってます。私は子供の頃、ご飯を残すと親に怒られたものです。「お母さんが作ってくれたのだから、食べなさい」とね。

 

学校でも皆で給食をしますから、1日3食についてなんの疑問も抱くことはありませんでした。しかし、今では1日3食をやめた生活をしてます。

何故やめたのか当時を思い出しながら書きます。

 

食べても疲れる

高校生の時までは、当然のように1日3食の生活をしていました。家族と一緒に3食するのがルールだったので。特に疑問もなく3食してました。

おそらく、生活に変化がなかったらそのまま「1日3食」をしていたでしょう。

変化のきっかけは大学生で1人暮らしをするようになったことです。当初の食生活は3食をすることに前提にしてました。

 

大学時代始めた時の食生活
  • 朝:学食 8:30
  • 昼:学食、外食 12:00
  • 夜:自作料理、外食 18:30

 

最初は上記のような計画を練っていましたが、まあ計画なんて破綻します。朝は学食で済ませたが、昼は学食が混んでいて利用できませんでした。夜も作るのが面倒に。

 

急いで食べるのも面倒だなと感じお昼を食べなくなり、夜も気分が乗った時に、作ればいいやになりました。

 

最初は3食をしないと、健康に悪いのかもと思ってましたが、別に影響はありません。むしろ食費も浮いたので、ラッキーでした。その金でゲームソフトも購入できたので地味に嬉しかったことを覚えています。

 

1日3食を止めたあと
  • 朝:学食 8:30
  • 夕:自作料理、外食  18:30(気分次第)

 

 

3食したらきつい

 

そして、夏休みになって故郷に帰りました。当然ですが、普通の家庭なので3食の食生活です。

朝、昼、夜しっかりと食べるスタイルで、しかも親からしたら、息子である私に何かしようと思って昼はラーメンでした。

1日3食を止めた私にはかなり辛かったです。朝と昼はまあなんとかなりましたが、夕食は死にそうでした。飯食って何故嫌な思いをしなければならないのかと思いました。

本来、食事は楽しいものなのにちくしょ。

せっかくおいしいラーメンとか食べて、辛い思いをするのは嫌でした。

 

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そうだ、1日3食なんて止めよう

 

何故飯を食って嫌な思いをするかは簡単なことです。大学生になって、体を動かすこともほとんどなくなったので、1日3食をするのが私にとって大変だったから。肉体的にエネルギーを必要としない生活でしたからね。

していたことはインドアなことばかりでしたから。勉強ばっかしてたな~。

 

大学から近くの場所に住んでいましたし、体を動かすサークルにも所属してませんし。高校生の時は自転車で通学してましたからね。

(一応体を動かしていました。帰宅部でしたけど。)

体が疲れていないのに、食ったら過剰摂取になって不健康になります。しかも昼寝もするし、頭もスッキリしません。

 

金もかかるし、不健康になるなんて意味がわからん。

 

そして本格的に1日3食を止めました。別に健康的に問題はまったくありません。体重も痩せましたし、ご飯もおいしく楽しく食べられるようになりました。

まとめ

1日3食は当然なことだと思っている人は多いでしょう。私自身もそうでしたが、別に3食を止めたぐらいで体に悪影響はありませんでした。むしろ食費も浮いて、以前よりご飯がおいしくなりました。

ちなみに自暴自棄から復活したあとの1日2食を始めた結果はこちらの記事になります。

 

1日2食のダイエットを始めたら、10Kgも痩せってしまった

 

 

それでは、でこぽんでした。

 

 - 健康