元ニートでもできた後ろ向きな自分からサヨナラする6つの方法

      2016/06/09

元ニートの俺でもできた生活改善

どうも、でこぽんです。
私はニートで死んだような毎日を過ごしていました。
もう本当に何も考えないでボーとする毎日でしたよ。

ネットで文句ばかり言っているなんてレベルではありません。
文句言わないほど、無気力でした。

そんな私ですが、今ならニートであった私を元気づけたいと思ってます。
人生好きなことをするのは、やはり楽しいことですから。

私のやり方が万能ではありませんが、人生無気力で後ろ向きな考えを持っているあなたは読んでみてね。

1人で考えないで誰かと相談

人は、特に日本人は基本的に「ネガティブ思考」に陥ってしまいます。
常に他人の視線を気にしてしまいがちです。

  • ああ、同僚に嫌われたらどうしよう
  • また母親に文句言われるよ、こんちくしょ
  • 毎日同じことの繰り返しでつまんね

人生あらゆる場面で憂鬱になって、深く考える時があります。
考えて嫌になっても、懲りずに考えすぎる経験が私にはありました。

私は他の人と同じことをするのが嫌だったので、常に社会の目を気にしていました。
両親も世間体を非常に気にしていていましたからね。
しかし、あまり気にする必要はありません。

ここで、ちょっとした質問です。

勤務先で同僚お疲れ様でしたと言って、無視されたらどのように感じますか?
特に何も感じずに帰宅しますか?
それとも「げ?仕事でミスをしたことで嫌われたかも」と思ってしまいますか?

何も感じずに帰宅できればいいのですが、
後者の相手に嫌われてしまったかもと思った人は注意が必要です。
そんな簡単に人は誰かを嫌いになったりしません。

ただの取り越し苦労である可能性がほとんどです。
よほど相手のことを馬鹿にしたり、文句を言った場合は相手に嫌われます。
しかし、挨拶をして真面目にしていれば嫌われることなんてないのです。

それでも自分が嫌われてしまうと考えてしまう人は
1人で悩まずに誰かと相談しましょう。
話せば楽になりますし、ただの取り越し苦労だったと思いますよ。

私なんて恋人に「嫌われてしまったのではないか」と3日間悩んでいました。
悶々と考えて、恋人に
「俺のこともしかして嫌い?」と聞いたら
「全然、そんなことより遊ぼう?」と言われました。

だいたいの心配は取り越し苦労です。
もしも、取り越し苦労だと思えないなら実際に相手に聞いてみましょう。

 

過度な反省会、自分を責めることはやめよう

人生成功ばかりの人なんていません。
失敗する人はこの世界中にいっぱいいます。
プロ野球の試合でエラーがない試合なんてあまりないじゃないですか?

だから失敗するのは当然で、成功する人は失敗から学びます。
次につながる反省はとても大事です。
しかし、過度な反省は必要ありません。

人はどうしても失敗をすると、ダメなポイントをネガティブに考えてしまいます。
冷静さを欠いて、些細な点でも許せない気持ちになって自信をどんどん失う行動に走ってしまいます。

反省というとどうしてもマイナスなイメージがあります。
小学校でも問題を起こすと「反省文」を書かされますね。
反省ではなく、自己分析をしてみようと思ってください。

分析なら、良い点も悪い点も見つけられます。
案外悪い点ばかりではありません。
もし、良い点を見つけられないなら意地でも見つけてください。

頑張って自分の良いポイントを褒めましょう。

何も行動できない人は以前の私のようになんとなく生きているかもしれません。
自分の悪いこと、環境のせいにして俺はダメなやつだと勝手に決め込んでいるタイプです。

もっと自分と向き合うことが大事です。

 

好きなことを伸ばそう

学校のテストとかで点数を競い合うますよね。
100点を取るとみんなや家族に褒められます。
好きなことならいいのですが、嫌いな科目で頑張るのは大変です。

私なんて文系でしたから、理系科目なんて赤点乱発しました。
そして両親に怒られてしまい、テストの日は本当に嫌な気持ちになったものです。

学校のテストは100点が満点で完璧な成績です。
テストでは満点より上の成績なんてありません。

そのため、ミスを恐れる傾向が生まれます。
それがテストだけならいいのですが、人生のあらゆる場面で失敗を恐れてしまう人がいます。
社会が作った世間体を気にして、常に家族や親戚、地域のルールを第一に考えます。

会社だけでなく、家でも近所の人と話す時も色んなことを気にしては駄目です。
世間のことよりも自分の気持ち、夢を基準に考えてください。

これではミスを恐れてストレスフルな人生になってしまいます。
自分の趣味や夢、希望も世間体に合わせて結局叶えることができません。

CMで矢沢永吉が言ってます。


「やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い。」と。
人生やらないで後悔するよりも、実際にやって後悔した方がいいのです。

やって失敗してもそこから失敗した原因を考えたら、成功しますからね。
点数で人生の格付けをするなんておかしいのです。

好きなことなら好きなだけ気が済むまで熱中することが大事です。
あなた自身の可能性は自分で切り開けます。

 

不健康なことを気にしない人

毎日不規則な生活をしていて、やる気が出ない
夜更かしをしたら頭痛がきつい
暴飲暴食で体が不調

体が不調だと全力を出すことは出来ません。
根性でなんとかしろと言っても、それは無理です。

人間は精神的に辛いと体に悪影響を及ぼします。
これは逆のこともいえます。
体の調子がおかしいと精神的にも辛くなるのです。

例えば、風邪をひいた時に作業に集中することはできますか?
おそらく気持ち悪くて、椅子に座っているのもしんどくなるでしょう。

風邪をひいた経験のない人間はいないです。
最高の能力を発揮するには、健康状態に気をつかいましょう。

なにもロボットのように毎日1分の狂いのない生活をおくるわけではありません。

  • 夜更かしをしない
  • 睡眠時間をちゃんと取る
  • 暴飲暴食をしない

これだけでもしてみると朝起きたら爽快感が生まれます。
朝から「やる気しね~」では人生損してますからね。

つまんないとか言って、ダラダラするのはもったいないのです。
だから、ちょっとした健康管理でマイナスな人生から脱出しましょう。

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夢、目標を捨てないこと

誰でも人生でやりたいことがあるはずです。
どこかに行きたい、好きなことで有名になりたい、空を飛びたい。

夢や目標は人それぞれです。
世間から見たら笑われてしまうことを恐れて、捨てることはもったいないです。

人生の目標を見つけた人は強いです。
もうゴールを決めてしまえばそこに向かって走るだけですからね。

逆に人生に目標がないと1日がとてもつまらないことに焦ります。
家族から心配されても、ついつい何も出来ない自分にイライラしがちです。
親にキレて、そんな自分が嫌になって負の連鎖にハマってしまうことだってあります。

そんな時は、あなたのしたいことをA4の紙に書きまくってください。
なんでもいいです。
プラスなこと:達成したいこと、諦めきれないこと、行ってみたい場所
マイナスなこと:むかつくこと、やりたくないこと、後悔したこと

気持ちを発散させて、自分の気持ちと向き合ってください。
何も考えないことは駄目ですが、マイナスな気持ちがあるだけでもいいのです。

プラスな気持ちは思うだけで気分が良くなります。
喜びや高揚感が高まって、どんどん前向きになります。

マイナスな気持ちはそうならないように検討しましょう。
マイナスなことを否定すれば、プラスになりますから。

(例)彼女いらない⇒1人で過ごす⇒1人だから自由になれるなど。

否定して終わるのではなく、「では、どうすれば改善できるのか」を考えることで
一歩を踏み出しましょう。

紙に気持ちを吐き出すことで、あなた自身の気持ちがわかります。
紙さえあれば誰でもできることですので、やってみてください。

 

やりたくないことを減らす

生きるためには、やりたくないことをします。
人生好きなことだけやれる人はあんまりいません。

どんな環境であっても、やりたくないことってあります。
ありますが、「やりたくないことばかりしてはいけません」
それでは人生が楽しくないのです。

やりたくないことをどんどん減らしましょう。
仕事が嫌なら、どんどん仕事の時間を減らすのがベストなんです。
「仕事をしないとご飯が食べれなくて死んでしまう」

生きる上で給料をもらわないと大変です。
しかし、最近はお金を生み出す方法があります。

ブログで生計を立てたり、本を出版する、料理家になる
金持ちになりたいと気持ちがあるでしょう。

金持ちになってやりたいことを考えてみましょう。
私はブログで歴史、ゲームを書いて
自分を見つめ直しています。

金持ちになったと仮定して、やりたいことを探しましょう。

 

まとめ

人生はやりたいことをやった方がいいです。
やりたくないことは減らしていき、夢や目標を叶えましょう。

夢や目標のために、努力することは人生の充実になりますからね。

それでは、でこぽんでした。

 

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