プルフィールと自己紹介

私の名前はでこぽんです。趣味は競馬と読書と歴史。全然できなかった読書が1か月に30冊以上も読めるようになりました。

苦手であったことができるようになって本当に嬉しいです。読書はできた方が人生において絶対に得に決まってます。

ここで自己紹介とこのサイトの説明をします。

読書は誰にでも出来る

1か月10冊は簡単に読めるようになります。

私がブログで主に伝えたいことは読書のすばらしさと読書の仕方です。多くの本を読もうと決意した2016年の夏から思考錯誤しつつも1か月に20冊以上読めるようになりました。多い時は42冊です。(2017年5月22日現在で)

読書ができるようになり、人生で大変助かっています。例えば、私は仕事を健康上の理由で辞めました。特に仕事ができないストレスで不眠になった時は困りました。

人生初の経験であった不眠でしたが、睡眠に関する本を読んで快眠できるようになりました。今では朝5時に起きられる習慣を身につけました。他にも学生時代に赤点を取った世界史のこともわかるようになり、価値感が広がりました。

「読書って意外と楽しいじゃん」

「学生の時はわからないで諦めたけど、できる!」

いや、本を読んで可能性が広がった私としてはやっと自分に自身が持てるようになりました。(失敗ばかりの人生だったので)

しかし、世間では本離れが進んでいます。文化庁の調査によると「1ヶ月に1冊も本を読まない」との回答は、平成25年度は47.5%でした。だいだい半数が1か月に1冊も読めないのです。

私としては非常にもったいないと感じています。読書って意外と簡単なんです。何故なら自分で好きな本を選択していいからです。

私はファッションのことをあんまり気にしません。そんな私がファッションの分厚い本を読めと命令されても読めません。たぶん1か月過ぎても無理でしょう。

逆に好きな分野の本なら読めます。野球のことが好きな人なら阪神、巨人に関する雑誌は1時間ぐらいで読めるでしょう。

あと読書ができるようになるもう1つのケースがあります。それは私の場合で運命の本に出会う場合です。運命の本とはその本を読んで今までの価値感が変えてくれる本です。

私は理由も覚えていませんが、何故か図書館に寄りました。なんとなく本棚を見ていたら、ある本を選びました。その本のタイトルは「空間から読み解く世界史」という本でした。

私はそれまで世界史なんて暗記ばかりでクソつまらない教科でまるで良い思い出がありませんでした。しかし、この本を読んで歴史についてもっと学びたいと思いました。わからないで苦手であった世界史でしたが、楽しくてもう夢中になってます。

思い返してみれば、子供の頃興味を持ったことに対して無邪気にはしゃいでいました。良い意味で童心に帰った気分です。そう何事も楽しいからするんだという大事な原点を見失っていました。

本を読むことで多くのメリットがあります。わからない、苦手な分野、難しい内容でも本は読めるようになってます。そしてわからないことがわかるようになり、興味を持ったことに対してどんどん知識を深めていくことをみんなに望んでいます。

 

その気になっても全然読めなかったかつての日々

何故読めるようになったのかを書く今では「1日1冊読書ができる」などのタイトルを見てもあまり驚かなくなりした。読書に慣れると案外普通なのです。

今でも読書が定着させた私ですが、私は読書でさんざん失敗してきました。特に学校では音読をするのが嫌で授業をサボったことがあるくらいです。親に読書するように怒られたこともありますが、面倒で聞く耳を持ちませんでした。

中学生の頃は読書なんかしないで受験勉強に励みました。受験で勉強した数学のことなんかほぼ忘れているので、果たして受験に費やした日々はあったのだろうか?トホホ・・・

高校生の頃は運よく1か月に約20冊読めた時もありました。しかし、その月しか読書しなかったので、本を読まない日々を過ごしていました。継続できなかったので今では何を読んだのかも覚えていません。

図書館でお世話になったのは大学でのレポート課題の時だけです。長期休みの時も家でゲームばかりしていました。授業で興味を持った分野も1冊読んで、すぐ嫌になりました。

私は読み方に関する本を読んでも全然上手くいきませんでした。他の人もできないと言うでしょう。しかし、そういった人は努力をしていない人です。

私は努力をしても、さっぱり読書はできませんでした。どうやって本が読めるようになるんだろう?と思いつつも、世の中には絶対にできないことがあると自分に言い聞かせていました。

読書に対してマイナスイメージともの凄い難しい技術だと思い込んでいました。

しかし、今では読書が苦になっていません。何故なら読書は楽しくするものです。わからないことがわかるようになることは本来ドキドキしますよね。

あんまり難しく考える必要もないのです。学生の頃から苦手だと勝手に思い込んでいた私でも出来るようになったのですから。

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実践するメリットについて書く

本を読むことで人生の可能性が広がります。まずは最初1か月1冊でもかまいません。知識が定着すればするほど読書のスピードは上がります。

読書が読めないという悩みを抱えているなら、私のサイトを参考にしてください。

 

 

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