マカヒキが凱旋門賞に出るぞ!とにかく頑張れ

   

今年日本ダービーを制したマカヒキが凱旋門賞に挑戦します。その年のダービーが凱旋門を走るのはキズナ以来でローテションもキズナと一緒でニエル賞をスッテプレースで私は期待しちゃっているのです。

で?気になるマカヒキの海外適応力なのですが、私なりに感想を述べます。そして結論は実際走ってみないとわからないのです。

マカヒキはシャンティイで走れるのか?

で、マカヒキは走るのかと言われたらわかりません。今年は凱旋門賞が行われるのはシャンティイ競馬場です。ロンシャン競馬場は改修中とのこと。

ATTENTION

香港のシャンティン競馬ではないので、名前が似ていて混乱したのは私だけではないはず!タイピングミスばかりしまくりました。ちくしょ~

ロンシャン競馬場は特殊な競馬場なのですが、シャンティイ競馬場は比較的普通です。ただやはり日本の芝と比較して馬場が重いようです。シャンティイ競馬場はフランスダービーとオークスが行われるコースなのですが、勝ちタイム(芝2100m)が速くて2分5秒ぐらい。遅いときで2分10秒。

参考としてクロフネがジャパンカップダート(東京ダート2100m)で出したタイムが2分5秒9。やはり欧州馬の長所であるパワーや直線でバテない重たい末脚が必要です。マカヒキが日本で走ったレースは全て良馬場なのでマカヒキのパワーはよくわかりません。

シャンティイ競馬場はエイシンヒカリがイスパーン賞で圧勝しました。同じ父ディープインパクトですが、エイシンヒカリが走ったからといってマカヒキが走るとは私には断言できません。何故ならエイシンヒカリは逃げ馬で、マカヒキは差し馬です。しかも兄弟でもなくあまり共通点を見出せないので。

エイシンヒカリが天皇賞秋を逃げて勝ったから、マカヒキも天皇賞秋を勝てると思えないでしょ。

いつも走り慣れている日本と違うので、マカヒキの適応力が試されます。マカヒキは皐月賞で後方待機の末脚で敗北後、ダービーである程度前に出て戦法を変える柔軟性を示しました。

今回の海外遠征はぶっつけ本番で凱旋門賞ではありません。ちゃんとステップレースを登録しているので、マカヒキはそこで競馬場の適性やレーススタイルを一度味わってから走ることでしっかり上積みを重ねるはずです。

ニエル賞での走りを早く見たいですね。

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マカヒキよ、頑張れ

マカヒキは日本ダービーを制しました。そして凱旋門賞に挑戦するだけでも凄いです。もし負けて将来、日本のレースでも勝てない日々が続いてしまっても、今回の挑戦は立派です。勝てなくてもいいから、ダービー馬の意地を見せてくれ。

3歳時に海外遠征して、その後散々なレース成績になったり、もしくは引退してしまった馬も過去にはいますからね。金もリクスもかかる海外遠征なんです。だからマカヒキよ、頑張れ。

父ディープインパクトが果たせなかった凱旋門賞制覇をマカヒキが成し遂げることができることを日本で願っています。

それでは、でこぽんでした。

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