新映像の世紀2章「グレートファミリー新たな支配者~超大国アメリカの出現~」

      2016/04/29

新映像の世紀2章「グレートファミリー新たな支配者~超大国アメリカの出現~」

今回は予習で


で調子を完全に整えて見て、
新映像の世紀の2章グレートファミリーを見ました。

1920年代の好景気を企業家や富豪に焦点を当てるのが今回の話です。

今回はロックフェラやモウガンやデュッポン社の映像が映し出されているが
なんだか話の展開が早すぎました。
もうちょっとボリュームが欲しかったです。残念。
はあ~。思い出になったシーンを紹介します。

新映像の世紀2章「グレートファミリー新たな支配者~超大国アメリカの出現~」

ユダヤ人がハリウッドの発展に貢献した

ウクライナにあった最大のユダヤ人居住区はロシア革命の影響でとても住める状況ではなかったようです。
戦乱に巻き込まれ殺人などの手にかかってしまいます。
その危機を逃れるためにアメリカに移民としてやって来たユダヤ人達。

始めた事業は主に映画であった。
当時の映画はニュースとして利用されており娯楽性があまりなかったようである。
だからユダヤ人はこの映画を使った面白いこと、娯楽性の高いことをやろうと思った。

しかし映像の特許をほとんど持っている発明王エジソンに邪魔されて
映画事業が上手くいかないのでハリウッドに移ってユダヤ人達は娯楽のある映画を作ったらしい。

エンターテイメントとしてハリウッドの映画の基盤を築いたとのこと。
なんか映像を見ていてユダヤ人が頑張ったのかどうかわからないが。
まあ映画俳優でユダヤ人もいて、新天地のアメリカで人気を得たのは確かである。

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禁酒法はフォードとエジソンも推進した

当時の アメリカには移民が大量に入り込み企業は社会の気風や仕事のやり方、はたまた英語の学習までした。
しかし勤労意識の低い労働者がおり昼間から酒を飲む始末であったらしい。
労働意欲を向上させるために酒を禁止したらしい。

エジソンは奥さんが酒屋を破壊する映画を制作してまで禁酒法を賛成していた。
あれ?けど映像の世紀では勘違いしている御婦人が教育やモラルのために制定させたとか。
まあ両方だな。うん。

わからない時は禁酒法の本でも読むとするか。

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大富豪はやりたい放題

モルガンとロックフェラーが完全にラスボス状態です。
モルガンは完全にトップに立つ企業家なので誰も文句を言えません。

タイタニックが沈没した時、ボートの数が少ないことや金持ちしか助けなかったことを非難されますが、
意に介しません。「誰も私を脅かすことなどできん」みたいな発言をしておりました。

大恐慌が始まる前にやばそうなのでちゃっかり自分の経営リスク管理はちゃんとしていました。
しかし、フーバー大統領にも「まだ好景気は続くよ」と言っていました。
そして起きたら裁判で所得税が支払っていないのがバレました。

ロックフェラーは油田で働く労働者がストライキをすると自前の警察部隊で鎮圧します。
第1次世界大戦時に石油は戦車、飛行機、戦艦の燃料として使用され、

ロックフェラーの財団はどんどん拡大します。

どこまでも拡大して青天井状態です。
ヘレンケラーが文句を言おうが知ったことではない状態でした。

勿論大恐慌の時もリスク管理であっという間に危機を回避したらしいです。
その辺を詳細にして欲しかったのですがなんだか時間が短くよくわかりませんでした。

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【感想】
時間が短い・・・。60分ですか?
なんだか気合いを入れて見たのにちょっとガッカリでした。
次もこれぐらいの時間なら寂しいな~。期待していただけにちょっとね~。

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