けつ毛バーガー事件~個人情報を晒すのは危険~

      2016/04/22

けつ毛バーガー事件~個人情報を晒すのは危険~

どうも、でこぽんです。
個人情報の流失はネットをしていると誰しも危険であると言えるでしょう。
SNSで個人情報を公開するのも当たり前の時代ですからね。

情報として残すことがなければ、何も問題がないのですが
思い出作りに写真とか、文章をPCに保存すると大変なことになります。

 

個人情報を晒すのは危険

データーをPCに残さない

けつ毛バーガー事件とは個人情報がファイル共有サイトを通してネットに流失してしまった事件です。
事件は2006年に起きました。

当時徳島県の少年補導をやっていたMさんが恋人との遊びだったのか
それとも強制されたことなのかはわからないが、
あわれもない写真を彼氏がPCに画像データとして保存でした。

これが最初の問題です。
彼氏がそんなものをPCに残さないでいれば、こんなことにはなりませんでした。

昔はそんなことしていたな~と思い出話にしていれば良かったのに。

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ファイル共有ソフトを使用しない

運悪くファイル共有ソフトからウィルスが彼氏のパソコンに感染し
パソコンの個人データがネットに流失してしまいます。

しかしまだ画像だけであったがさらに事態は悪化します。
個人情報も流失していてしまい彼氏の勤めていた会社の情報まで流失。
流失した個人名をmixiで検索したら2人とも本名で登録していたので身元が特定されます。

画像の女性がMさんであることが判明してしまう。
その後画像は祭りの対象になり今でもネットで検索するとその手の画像が存在します。

これは非常に恐ろしい事件だなと今でも思います。
Mさんの預かり知らぬ所で情報が流失し、自分の画像がネタにされました。

俺はこの事件で個人情報を晒すのは危険だと思いました。

しかしこの事件が起きた後もネットは閉鎖されるどころか
SNSや自分の画像や情報を晒すfacebookしかり
ブログで実名で活動する人が存在する開かれたネットになりました。
無論本名で活動する人も多くいます。

本当に大丈夫なのでしょうか?
ネットは規制してもその盲点を突く人は残念ながらいます。
ウィルスもあります。

自分は個人情報を含んでいる情報は全てUSBに隔離してあります。
必要な時以外そのUSBは接続しません。
この事件は誰にでも起こり得ることです。
本当に個人情報の取り扱いには気を付けましょう。

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それでは、でこぱんでした。

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