【競馬】なんと母父サクラバクシンオーのキタサンブラックが菊花賞を制する!

      2016/06/09

キタサンブラック 長距離 (1)

菊花賞はクラシック最終レース、距離3000M、最後の直線に控える坂の上り下りで騎手の腕も試される。
スタミナと最後まで闘争心を失わずかつ道中のスタミナロスも許さないレースである。

クラシックの中で菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われている。
今年は2冠馬ドゥラメンテが故障により主役不在とか思っていたが、
そんなことはどこ吹く風の熱戦でした。直線の激しい叩き合いは見ていて胸が躍りました。

リアルスティールとの叩き合いを制したキタサンブラックの血統は父はディープインパクトの全兄、
母父サクラバクシンオー。同馬は短距離で力を発揮した馬。

 

母父サクラバクシンオーの母はアンバーシャダイの全妹である

こんなことなら最初から言っておけば良かったのだ。
俺はサクラバクシンオーからクラシックの馬が出ると思っていたのだ。

サクラバクシンオーの母サクラハゴロモの全兄は天皇賞、有馬記念を制したアンバーシャダイである。
スタミナを内包された血統のはずである。
サクラバクシンオーはたまたま気性が前に行きたがるのと
足の回転が速すぎて短距離に強い馬だと思っていた。

中距離ぐらいは勝てそうな能力がありそうだな~と感じていた。

種牡馬としてバクシンオーはスプリンターの産駒を多く出すことになっていた。
現役の時と同じく短距離馬であった。

アンバーシャダイは突然変異だったのかなと思っており、
一頭ぐらいクラシックの馬も出るのではないかと思ったが、
もう自分でもバクシンオーが血統にいるとクラシックは出ないのかなとたまに思うだけであったが。

(母父に入るとマイルまで持つと言われていたけど、2000MのG1馬は出ないかなと思っておりました。)

そしたら

菊花賞かよ!!

こんなことならドヤ顔でサクラバクシンオーの母親はアンバシャダイの全妹だから
キタサンブラックもなんとかなるよとか予想しておけば良かった。ちくしょめ~!

しかも父ディープ産駒が2,3着。そして1着のブラックタイドはディープの全兄。
おい、ディープは血統的に長距離が無理とかどういうことだよ。
この菊花賞は良い意味で血統を裏切る競馬だった。

北島三郎さんも念願を叶えたキタサンブクック。
ここまでクラシックの戦いぬき戦績は(7戦5勝)の菊花賞馬。
古馬となってこの世代の力を見せて欲しい。

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天皇賞春(3200M)を制覇!

まじですか!サクラバクシンオーが母父に入って
天皇賞春を制覇するなんて・・・もうこれはわからない。
わからないぐらい強い。

(アンカツのツイート)

しかも4歳の菊花賞馬が天皇賞を制したのは久しぶり。
ディープインパクト以来かな??
ドゥラメンテとの直接対決が楽しみ!

しかも武豊は2016年の天皇賞春を制覇して、7度目の天皇賞制覇で、やっぱり豊がG1を勝つのは嬉しい限り。

 

それでは、でこぽんでした。

 

 

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