東京で車が売れない、だって金の無駄だぜ

   

車が売れないという世間では言われています。私自身は車が怖くて乗れないチキンです。田舎者なのに大丈夫なのでしょうか。なんとかなるんでしょ。東京で暮らした経験があるので都会の地元の群馬の車事情を主観で語りたいと思います。

東京(ブラブラ歩いた結果です)


東京(自由ヶ丘、新宿)は群馬に比べて自家用車を持っている人が少ないです。そんなもの単純です。コストが莫大だからです。それに電車がひっきりなしに駅に止まるので東京都内で出歩く時は時刻表とか気にしないで予定を立てらせます。車がないから遠くに遊びに行けないとかありません。免許の更新なんですか?群馬とは大違いです。

仮に車を購入したとしても大変だと思います。自由ヶ丘や銀座などの一等地は土地が高いです。1坪最低200万からとか聞きました。(大丈夫。家賃5万以下ドットコムなら安い住宅を探せます。)

車を置くために庭でも広げるかとかできません。というか車を置けるぶんの土地を持っている人は超金持ちです。東京では駅周辺は高層街ばかりです。地価が高いから限られた土地に建物を建てるしかないのです。よって1階建ての建物が少ないのではないかと思うのです。子供の頃飲食店に駐車場がなくてびっくりしました。

それと今思うと群馬は車屋がいっぱいあります。こんなに誰が使うんだよと感じるくらいあります。高崎駅から歩いてすぐの場所には車屋はおそらくありませんが駐車場があります。デパートの地下に駐車場、立体駐車場、契約の駐車場が歩いていればすぐに見られます。こんなに必要なのだろうか?
維持費や車を置けるだけの土地を持つお金持ちだとしても東京ではあまり駐車場がありません。駅周辺とかでもそんなになかったような気がします。しかも秋葉原や渋谷、新宿は歩道者がいっぱいいるので交通ルールを守らない人がおり運転する方も大変だろと感じます。
都会と田舎では生活が違えば建物の構造も違うものだなと思いました。

 

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