読書したらすぐに使用するのが賢明です

   

皆さん!何か目標を決めてひたむきに努力するのは気分のいいものですよ。 

ノートやメモに色々書き込んで知識を貯め込んでもすぐに使用しなくてはどうにでもなりません。プリントや資料をいつか使用すると思いいつまでも使わないでいたらそれらの情報はもう不必要なものです。頭の中で考えていることはすぐにアウントプットしましょう。

本を1冊読んで感想を書く

私は記事を投稿するために本を読んだりネットで調べたりしています。テーマに合った、使えると思ったネタは随時ネタ帳に書き込んでいます。というかこれいいなと思ったことはなんでも書いて試せることは試してしようと思っております。そのネタ帳に書いたことはすぐに使用しています。
何故そんなにすぐ書くのかというと理由ー私はすぐに物事を忘れてしまうからです。もうひとつその情報が使えるかどうかを判断するためです。

そんな簡単に忘れるのかよ!忘れます

学生時代からこの年まで一応色々な本を読んでまいりました。大学入る前なんて日本史の戦国時代をちょっと知っているだけでしたが色々学習してなんだかんで世界史の流れ程度は知りました。細々とした出来事は忘れてしまいました。大学時代の学習記録として読んだ本のタイトルをあとで見てみたらこれはいったいなんだろうと思うような本が多くありました。時事ネタであったりHOWTO本あと自分にとってのフロンティアな分野は意外と忘れやすいものでした。時事ネタが忘れやすいのはこれは仕方のないことでした。現代に関する社会的なことを書いてある本ってタイトルからしてようわからないのです。例えば「日本は数年後に崩壊する」みたいなタイトルがあると思えば「震災後に蘇る日本」みたいなタイトルもあります。しかも本屋に行くとだいだい同じ場所にあり一体どうなっているのやら。私にはようわかりません。今の社会がどうなるかなんてわからん。気の持ちようだろと決めています。
自分にとってのフロンティアー知らない分野ーの知識はこれはちゃんとしないといけません。色々読んでいて知らない事柄ので読んでいて新しい知識が入るので気分が良くなります。「いや~頭良くなったは、俺」で満足しているとせっかく覚えた知識を忘れてしまいます。自分にとって本当にこれは役に立つと思ったらノートや友達と話してその知識を深めましょう。なんか微妙な分野だったな~と思ったら忘れてしまっていいはずです。だって自分にとっては不必要なことなのですから。

じゃあやってみるかの精神

HOWTO本に書いてある時間の有効活用法や勉強の仕方が紹介されています。その方法は読んだだけでは意味ありません。読んでできれば苦労しません。実践してみてください。自分にできそうなところからやってみるのです。難しそうなことなことではなく自分ができそうなところからやってみるのが大事です。
図書館で読んだ本では寝る前に課題を決めて起きたらその朝にその課題を決めようというやり方でした。だから自分は寝る前に題名を決めてから寝ます。そして起きたら投稿するブログの編集を朝一でやり始めます。朝はスッキリするので今日1日頑張ろうという気分になります。
そしてHOWTO本の特徴ですがつまるところ今の時間、今日生きているこの時間を一生懸命使いなさいということを書いてあります。その方法をその著者なりに読者に伝えています。やり方は人それぞれです。だから自分でやり方を学んでやるのが1番です。わからないならとりあえず騙されたと思ってやってみましょう。

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