2016年菊花賞を勝手に予想。サトノダイヤモンドだろ

   

いよいよ菊花賞が始まるので、早速データと私の直感で競馬を楽しみたいと思います。(ちなみに参考データはG1制導入以降なので1984年から2015年までの32年間のデータです。)

前走からのデータから

セントライト勝ち馬から菊花賞を制した馬はなんとシンボリルドルフとキタサンブラックの2頭だけです。理由は不明ですが、30年以上のデータを信じるとセントライト賞の勝ち馬は菊花賞に勝てない傾向。

神戸新聞杯はビワハヤヒデ、マチカネフクキタル、ディープインパクト、オルフェーヴル、ゴールドシップ、エピファネイアと6頭を出しています。しかも最近10年で勝った馬が菊花賞を制しています。

前走の着順から検討したので表にしてみると。

前走からの成績から見る菊花賞優勝馬
前走の着順結果菊花賞での勝利数
前走1着16
前走2着6
前走3着6
前走4着1
前走5着1
前走6着以下2

過去32年間で前走3着以内に入った馬が28/32という高確率で菊花賞に勝っています。やはり夏の休養からしっかり体力を蓄えた馬が勝ちやすいのです。

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騎手から検討

菊花賞の騎手を見ると、前走と同じ騎手であるのがほとんどです。菊花賞は3000mの長いレースなので、やはり騎手と馬の呼吸がとても大事。

例外はマンハッタンカフェとデルタブルースの2頭。しかし、マンハッタンは前走こそ蛯名騎手が乗っていませんが、菊花賞までの7戦まで5戦蛯名騎手が乗っています。デルタブルースで勝った岩田騎手も1度同馬に乗っています。

乗り替わりで1度もないコンビは消しで問題なさそうです。そしてコンビは長いほど勝っていることも考慮します。

関西馬圧倒的有利

関東馬が菊花賞を制したのは2001年のマンハッタンカフェです。もう10年以上昔のことになります。2002以降はずっと関西の馬が制覇。

ここまで関東馬が勝てないなんらかの理由があるのでしょうね。関東馬の菊花賞制覇はかなり厳しいのだ。まあそろそろ勝つかもしれないが。

血統は無視

血統から考えると現在日本で流行りであるディープインパクトとキングカメハメハの子供は菊花賞で勝てていません。だから走るわけがないと去年まではそう言えました。

しかし、去年の菊花賞でディープの全兄であるブラックタイドの子供キタサンブラックが菊花賞を制したので、今回の菊ではディープの子供だからといって捨てるわけには・・・。おまけに母父サクラバクシンオー。

しかもリアルスティールの牝系にはミエスクでキングカメハメハの父であるキングマンボと同じ血統を持つ牝馬がいました。まあ、血統だけで勝負が決まるほど競馬は簡単ではないので今回の菊は血統無視で問題ないはず。

検討から結論でサトノダイヤモンド

関東馬があんまり勝てないのは事実なのでディーマジェスティは消します。菊花賞を勝てるなら日本ダービーでも勝てたはずですからね。今回のデータをはじき返す能力はないはずなので優勝できないで2着か3着のはず。

もう関東馬は今回勝てないと予想。(我ながら無謀な予想)

人気のサイトダイヤモンドは栗東でコンビはルメール。前走は神戸新聞杯で勝利したのでこの馬がおそらく菊花賞優勝でしょう。

ミッキーロケットは前走神戸新聞杯を2着と好走。掲示板は確保できるくらい走るでしょう。

レッドエルディストは前走を見る限りではサトノダイヤモンドに勝てそうもありません。

他の馬はまずウムブルフです。騎手が浜中ですが、ウムブルフに乗るのは初めてなのでこれはかなりマイナスです。ムーアが乗れば面白いのに。

エアスピネルは前走まさかの5着。春のクラシックで2強相手に力不足と判断しました。好きだけどね。

カフジプリンスは前走4着でその前も6着と敗退。しかも騎手は不調の岩田・・・。無理だな。

サトノダイヤモンド頑張れ

結論はサトノダイヤモンドです。気性もいいですし、前走も詰め寄られてからの楽勝でしたからね。まあ今回はダイヤモンドとサトノの呪いも効果ないでしょうね。

勝ったらラーメンでも食べに行こう。

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